ヒューテックノオリン/4~9月の売上高4.7%増、営業利益21.5%減

2014年11月11日 

ヒューテックノオリンが11月11日に発表した2015年3月期第2四半期決算によると、売上高199億500万円(前年同期比4.7%増)、営業利益7億2400万円(21.5%減)、経常利益7億2900万円(22.5%減)、当期利益3億200万円(43.6%減)となった。

DC事業は、東京第二支店、京都センターの物量確保などにより、売上高は147億2200万円(4.6%増)となった。営業利益は、取扱物量の増加に伴う業務集中の適正化に向けた外注費や人件費が増加したことなどにより15億500万円(6.4%減)となった。

TC事業の売上高は、一部のセンターでの取扱物量の増加などにより、46億2900万円(5.9%増)となった。営業利益は、外注費の増加等により2億1400万円(2.1%増)となった。

通期は、売上高400億円(4.1%増)、営業利益17億5000万円(13.3%減)、経常利益17億1000万円(14.4%減)、当期利益8億3000万円(27.0%減)を見込んでいる。

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