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ジョーンズラングラサール/8年連続で「世界で最も倫理的な企業」に選出

2015年04月09日/物流施設

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ジョーンズラングラサール(JLL)は4月9日、米系シンクタンクのエシスフィア・インスティテュートが発表した「世界で最も倫理的な企業2015」に8年連続で選出されたと発表した。

JLLのコリン・ダイアー社長兼最高経営責任者(CEO)は、「JLLが倫理的な企業として8年連続で選出されたことは、私たちが大切にする企業倫理への取り組みが評価されたことを示している。JLLは『Integrity(誠実)』を企業文化の基盤としており、それが顧客、株主、従業員それぞれの利益に貢献している」と述べた。

「世界で最も倫理的な企業」の評価基準は、数年に渡る調査を基に開発されたエシスフィア・インスティテュート倫理指数(Ethics Quotient)フレームワークに基づいており、客観的で一貫性があり、かつ標準化された方法で企業のパフォーマンスを評価するもの。

コーポレートガバナンス、リスク、持続可能性、コンプライアンス、倫理のすべての側面よりも中核となる能力に対する明確な基準のサンプリングを包括的に提供する。EQフレームワーク及びその評価方法は、エシスフィア・インスティテュートが有するソートリーダーネットワークと『世界で最も倫理的な企業』諮問委員会の専門家による助言と知見によって決定、精査、改善されている。

スコアは、倫理及びコンプライアンスプログラム(35%)、企業市民活動及び責任(20%)、企業の倫理文化(20%)、ガバナンス(15%)、リーダーシップ、技術革新、評判(10%)の5つの主要カテゴリーで採点される。

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