日本郵船/13年連続で世界の社会的責任投資の指標銘柄に選定

日本郵船は9月14日、世界的な社会的責任投資(SRI)の指標であるダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)の構成銘柄に13年連続で選定されたと発表した。

DJSIは、世界の大手企業約3500社を対象に経済、環境、社会の3つの分野で詳細な調査(企業統治、リスク管理、気候変動、ステークホルダー対応など)を経て、持続可能性(サステナビリティ)に優れた企業で構成されている。

DJSIは、2015年8月に同じく13年連続選定を受けたFTSE4Good Indexと共にSRIの世界的な指標として企業の社会的責任や持続可能性を重視する投資家にとって重要な投資先の選択基準となっている。

日本郵船は、国内でも「なでしこ銘柄」に認定されており、今後もよき企業市民として積極的に社会の課題に取り組み、環境の保全をはじめとしてより良い地球社会の実現に貢献していくとしている。

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