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キヤノンMJ/物流センターの包装資材再資源化で、廃棄物削減・コストダウン

2015年09月24日/物流施設

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キヤノンマーケティングジャパンは、物流拠点である東京物流センターで包装資材再資源化に取り組み、年間約100トンの包装資材の廃棄物をゼロに削減し、約1300万円のコストダウンを実現した。

<溶解固形化した発泡スチロール>
20150924canon1 - キヤノンMJ/物流センターの包装資材再資源化で、廃棄物削減・コストダウン

<圧縮後のストレッチフィルム>
20150924canon2 - キヤノンMJ/物流センターの包装資材再資源化で、廃棄物削減・コストダウン

不要になった包装資材を専用の機械を導入して、発泡スチロールやストレッチフィルムを小さな塊にして、再資源化し、保管スペースを削減するとともにプラスチック原材料としての売却を実現している。

同センターでは、製品梱包用の発泡スチロールや荷崩れ防止用のストレッチフィルムなどの包装資材が1年間に約100トン発生する。

包装資材は、使用後に廃棄物として処理する必要があるが、軽量の割にかさばるため広い保管スペースが必要で、廃棄処理するための運搬効率が悪くコストがかかるという点が課題だった。

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