経産省/次世代物流システム構築シンポジウムを3月14日開催

2016年02月16日 

経済産業省は3月14日、青山ダイヤモンドホールで「次世代物流システム構築シンポジウム」を開催する。

「荷主企業と物流企業の連携によるサプライチェーン最適化と物流の効率化」および「輸出入企業の社会的責任としてのコンテナラウンドユース推進の取組み」をテーマとした講演や取組事例を紹介する。

■開催概要
日時:3月14日(月)13:30~16:50(開場13:00~)
会場:青山ダイヤモンドホール サファイアルーム
東京都港区北青山3-6-8
主催:日本ロジスティクスシステム協会
参加費:無料(要事前申込み)
定員:450名(定員になり次第締め切り)
申込締切り:3月4日(金)18:00

■詳細・申し込み
http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R5F00000R8zDm

■プログラム
13:30 開会
開会挨拶 経済産業省

セッション1
荷主企業と物流企業の連携によるサプライチェーン最適化と物流の効率化
モデレータ
納富 信氏/早稲田大学 大学院 環境・エネルギー研究科 教授

13:35
「荷主連携による物流効率化ガイドライン」
森川 健氏/野村総合研究所 上級専門職

14:05
「気象ビッグデータを活用した需要予測精度向上によるサプライチェーンの全体最適化」
櫻井 康博氏/日本気象協会 事業本部 事業統括部長

14:25
「物流KPIを活用した荷主と物流企業の連携による物流効率化」
伊藤 優一氏/パスコ 事業推進本部 コーポレート営業推進部
加藤 晃士氏/TOTO 物流本部 物流企画部 物流システムグループ

14:45
「ゴルフ用品業界の物流共同化の取組み」
村山 修氏/物流革命 代表取締役

15:05
「物流支援ドローンサービスの実用化に向けた実証実験」
嶋田 悟氏/エアロセンス 取締役 事業推進担当

15:25 休憩

セッション2
輸出入企業の社会的責任としてのコンテナラウンドユース推進の取組み
モデレータ
増井 忠幸氏/東京都市大学 名誉教授

15:35
「コンテナラウンドユース推進に向けた課題と展望」
味水 佑毅 氏/高崎経済大学 地域政策学部 准教授

16:05
「京都・伏見におけるコンテナラウンドユースの取組み」
北川 美昭氏/郵船港運 物流本部 物流営業部 物流企画課 課長
石田 則幸氏/ケービーエスクボタ 船積センター 船積チーム長)

16:25 「インランドコンテナデポを活用した N 対 N のコンテナラウンドユースの課題と展望」
荒井 文義氏/太田国際貨物ターミナル 営業部長

16:45 閉会挨拶
橋爪 茂久氏/日本ロジスティクスシステム協会 専務理事

■問い合わせ
経済産業省
商務流通保安グループ 物流企画室長 野村
担当:勝尾、井出、三箇
TEL:03-3501-1511(内線 4161~5)

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