日本郵船/運航船がチリ沖で遭難者14名を救助

2016年03月25日 

日本郵船は3月25日、運航する木材チップ専用船「Hokuetsu Ushaka」がチリ沖を航行中に、遭難者14名を救助したと発表した。

3月16日、「Hokuetsu Ushaka」は日本からチリに向けて航行中の南太平洋で緊急遭難通報を受信。

3月17日午後に筏で漂流中の14名を救助し、負傷していた1名に応急手当を行った。

3月19日早朝に、洋上でチリの海上保安庁に引き渡した。

■okuetsu Ushaka概要
船長:ユン・スン(Yun Sun Gug)
船籍:バヌアツ
船員:21人(国籍:韓国籍3人・フィリピン籍18人)
総トン数:4万9186トン
船種:木材チップ専用船
管理会社:佐藤汽船

最新ニュース

物流用語集