日立物流/2016年の主なトピックス発表

2016年12月14日 

日立物流は12月14日、2016年の主なトピックスを「経営関連」、「リソース拡充」、「社外表彰・受賞」、「その他」に分けて発表した。

■経営関連
中期経営計画「価値協創2018-Value Creation2018-」がスタート(4月)
国内連結子会社7社の商号を変更(4月)
日立物流バンテックフォワーディングの出資構成を変更(4月)
SGホールディングス及び佐川急便との戦略的資本業務提携を締結(3月)
佐川急便を日立物流の持分法適用会社化(日立物流は日立製作所及びSGホールディングスの持分法適用会社へ)(5月)
第3回、第4回及び第5回無担保社債を発行(9月)

■リソース拡充(拠点・新技術他)
「ヒルソーン倉庫」を英国のタインアンドウィア州に開設(自動車関連)(1月)
「チカラン物流センター」をインドネシア共和国の西ジャワ州に開設(日用品等)(4月)
「水戸プラットフォームセンター」を茨城県ひたちなか市に開設(電気機械器具等)(5月)
「千葉中央センター」を千葉県千葉市に開設(飲食関連)(7月)
「キャントンILC」を米国のミシシッピ州に開設(自動車関連)(7月)
研究開発拠点(R&Dセンタ)を東京都内に開設(7月)
「国際物流総合展2016」へ出展。ピッキングロボットや拠点配置シミュレーター等を紹介(9月)
SGホールディングスとの「東南アジアにおけるクロスボーダートラック混載輸送」・「アパレル向け日中一貫輸送(スマート・インポート)」サービス開始(10月)
国土交通大臣が当社物流センターを視察(12月)

■社外表彰・受賞
「BCAOアワード2015」において優秀実践賞を受賞(3月)
日立物流開発の「長尺薄物製品のリユース包装」が「2016日本パッケージングコンテスト」においてロジスティクス賞を受賞(8月)
「第31回全国フォークリフト運転競技大会」で、当社グループ選手が3位入賞(9月)
「第48回全国トラックドライバー・コンテスト」4 トン部門で、日立物流グループ選手が優勝(内閣総理大臣賞受賞)、2~4 位独占(10月)
日本物流団体連合会「第14回モーダルシフト取り組み優良事業者」において優良事業者賞(新規開拓部門)受賞(11月)

■その他
連結子会社の日新運輸がAEO制度における「認定通関業者」の認証を取得(3月)
Web サイト全面リニューアル(6月)
親子を対象とした鉄道車両輸送船の見学会を開催(8月)
日立物流陸上部が「第57 回東日本実業団対抗駅伝競走大会」で総合6位。ニューイヤー駅伝2017に出場決定(11月)
[参考]ニューイヤー駅伝2016は総合9位

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