トランコム/4~9月の業績、料金適正化等で営業利益23.1%増

2019年10月24日 
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トランコムが10月24日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高802億1700万円(前年同期比9.4%増)、営業利益36億7200万円(23.1%増)、経常利益36億3000万円(21.9%増)、親会社に帰属する四半期純利益23億6200万円(18.0%増)となった。

ロジスティクスマネジメント事業では、2018年度に稼働した拠点の業務が安定化したことに加え、既存拠点の物量増や料金適正化などによって収益性が改善し、売上高269億8900万円(8.4%増)、営業利益16億7300万円(25.5%増)となった。

また、物流情報サービス事業は売上高453億8500万円(12.1%増)、営業利益16億600万円(5.0%増)。インダストリアルサポート事業は売上高37億3500万円(0.9%減)、営業利益1億7800万円(前年同期は300万円の損失)だった。

通期は、売上高1626億円(7.6%増)、営業利益77億円(14.4%増)、経常利益76億1000万円(14.4%増)、親会社に帰属する当期純利益50億円(15.5%増)を見込んでいる。

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