日通/インドネシア・ジャカルタ向けハイスピード航空輸送商品

2019年11月01日 

日本通運は11月1日、羽田空港内自社拠点の利便性と羽田空港深夜発フライトを組み合わせた日本発インドネシア・ジャカルタ向けハイスピード航空輸送商品「NEX-SPEED マッハ!ジャカルタ」を販売開始した。

<従来のサービスとのリードタイムの比較>

従来のサービスとのリードタイムの比較

「NEX-SPEED マッハ!ジャカルタ」は、羽田空港にて19:00までに受託した貨物を、当日深夜の羽田発ジャカルタ向けフライトを利用し、翌日中にジャカルタ近郊に配達する。

日通はフォワーダー業者として唯一、羽田空港内に国内・国際貨物の双方を取り扱う作業拠点(「上屋」うわや)を運営しており、国内線で到着した貨物を空港内で仕分けし、国際線へ積み込むことが可能。ジャカルタ到着後は、インドネシア日通が自社輸入通関・国内配送を行う。発着双方の自社オペレーションにより従来と比べ2~3日のリードタイム短縮(同社比)を実現した。

なお、インドネシアでは、ジャカルタ近郊に所在する工業団地を中心に、多くの日系企業が進出しており、日本からの部材、試作品や工場設備品等の緊急輸送のニーズに対応するため、同商品を開発したもの。

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