キリングループロジ/ビジネス・キャリア検定合格者が300人突破

2020年02月20日 

キリングループロジスティクス(KGL)は2月20日、公的資格である中央職業能力開発協会(JAVADA)主催の「ビジネス・キャリア検定ロジスティクス分野」の合格者数が312名に達し、資格取得者割合が全社員の3割を突破したと発表した。

<将来的に全社員の7割の合格を目指す>

KGLは、ビジネス・キャリア検定ロジスティクス分野の受験推奨を2017年に開始し、担当業務の知識だけでなく、一般的な物流知識を幅広く得ることで、個人のスキルアップと会社の競争力向上を図ってきた。

同検定の合格者数は、2017年時点で168名、2018年時点で240名、2019年時点で312名と着実に増加しており、将来的には全社員の7割以上を目指している。

さらにKGLでは、同検定で得た物流知識の高度化を目指し、上位資格にステップアップできる研修体系を構築。検定合格者に日本ロジスティクスシステム協会(JILS)主催の「物流技術管理士補資格認定コース」の受講資格を与えているほか、同検定2級合格者の中堅社員以上には上位資格の「物流技術管理士資格認定講座」を受講させている。

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