丸全昭和運輸/監査等委員会設置会社へ移行

2020年04月06日 

丸全昭和運輸は4月6日、取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの充実の観点から、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行すると発表した。

移行は、委員の過半数が社外取締役で構成される監査等委員会が、業務執行の適法性、妥当性の監査・監督を担うことで、より透明性の階経営を実現し、国内外のステークホルダーの期待により的確に応えうる体制を構築することを目的としている。

移行の時期は、2020年6月26日開催予定の第118回定時株主総会において、必要な定款変更等について承認を得て、監査等委員会設置会社へ移行する予定。

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