いすゞ自動車/藤沢工場で新型コロナ感染、工場稼働停止

2020年04月13日 

いすゞ自動車は4月13日、神奈川県藤沢市の藤沢工場製造系職場に勤務する従業員が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。

新たに感染が判明したのは30代男性社員(従業員A)と40代男性社員(従業員B)の2名。

従業員Aは、4月3日夜に発熱し、医療機関で風邪との診断を受け自宅療養していたが、その後も症状が回復しないため4月10日にPCR検査を実施し、同日夕刻に陽性であることが判明した。4月11日より藤沢市内の医療機関に入院中。

また、従業員Bは4月3日夜に発熱し、医療機関で風邪との診断を受け自宅療養していたが、その後も症状が回復しないため4月9日にPCR検査を実施したところ、翌4月10日夕刻に陽性であることが判明した。同日より茅ヶ崎市内の医療機関に入院中。

なお、従業員A、従業員Bとも、4月3日を最後に出社していない。従業員A、従業員Bはそれぞれ異なる職場で勤務しており、相互の接触は無いことを確認している。両名の行動履歴から濃厚接触者と疑われる従業員を特定のうえ、自宅待機を命じ、また職場や共用施設の消毒作業を実施した。

同社では、複数の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、緊急事態宣言が発出されている状況下、慎重を期し、本日4月13日から4月17日までの5日間、藤沢工場の稼働を停止し範囲を拡大して消毒作業を実施するとともに、感染拡大防止施策の追加ならびに再徹底を行う、としている。

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