日本コンセプト/1~3月の売上高1.4%増、営業利益28.1%減

2020年05月14日 

日本コンセプトが5月14日に発表した2020年12月期第1四半期決算によると、売上高31億5000万円(前年同期比1.4%増)、営業利益3億4500万円(28.1%減)、経常利益3億6400万円(23.5%減)、親会社に帰属する四半期純利益2億5800万円(23.0%減)となった。

中国からの輸入取引が昨年実績を下回ったものの、中国から輸出されていた貨物が日本からの輸出取引に切り替えられた取引に取り込んでことで、売上を確保した。

利益面では、取引を見込んでいた地域と実際の輸送ニーズの発生した地域にずれが生じたことで、タンクコンテナの需供バランスが崩れ、調整費用が生じたことや、2018年度に実施した設備投資に伴う減価償却費が増加したことを受けて、減益となった。

通期は、売上高133億3000万円(4.9%増)、営業利益20億7100万円(3.7%増)、経常利益20億2400万円(1.4%増)、親会社に帰属する当期純利益14億1200万円(0.4%増)を見込んでいる。

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