大和ハウス/パナソニック宇都宮工場跡に4.6万m2物流施設

2020年05月28日 

大和ハウス工業は6月1日、栃木県宇都宮市のパナソニック宇都宮工場跡地に、マルチテナント型物流施設「DPL宇都宮」を着工する。

<完成イメージ>

DPL宇都宮は、最大5テナント(最小区画8200m2)の入居が可能で、延床面積は4万6000m2と栃木県内で最大級。また、大和ハウス工業による同県内初のマルチテナント型物流施設開発となる。

建屋は地上2階建てで、インターネット通販事業者や小売業者、関東・東北方面への配送を手掛ける事業者などの入居を想定。

建設地は、東北自動車道「宇都宮IC」から14km、北関東自動車道「宇都宮上三川IC」から12kmと、関東・東北方面等の広範囲の配送に適した立地で、JR東北本線・東北新幹線「宇都宮駅」まで4km、JR東北本線「岡本駅」まで2kmと、職住近接の就労環境が整っている。

物件の隣接地には5区画の工業団地を造成しており、物流施設のほか、工場や研究所など事業展開に沿った大型施設をはじめ、エリア拠点の新設などが可能となっている。

■DPL宇都宮の建設概要
建設地:栃木県宇都宮市平出工業団地3-8、3-9、3-18、3-19、3-20、3-21
アクセス:東北自動車道「宇都宮IC」14km
北関東自動車道「宇都宮上三川IC」12km
JR東北本線・東北新幹線「宇都宮駅」4km
JR東北本線「岡本駅」2km
敷地面積:3万7171.87m2
構造・規模:鉄骨造2階建て
延床面積:4万6343.63m2
建物用途:マルチテナント型物流施設
着工:6月1日
竣工:2021年6月30日(予定)
入居:2021年7月(予定)
総投資額:約80億円

最新ニュース

物流用語集