アビーム/ウェビナーで物流センター自動化&DX手法紹介

2020年06月12日 

アビームコンサルティングは、6月25日に「誰にも聞けない物流センター自動化・ロボット化のアプローチ手法」セミナー、7月7日に「なぜ進まない?ロジスティクスDXに必要なアプローチ」セミナーを、それぞれオンラインで開催する。

両セミナーでは、物流センターの自動化・ロボット化を成功に導くための実践的な2つのアプローチ手法と、物流デジタル変革を進めるために採るべきアプローチを紹介する。

■開催概要
「誰にも聞けない物流センター自動化・ロボット化のアプローチ手法」
日時:6月25日 (木) 16:00~17:30
場所:オンライン開催
定員:100名(事前登録制)
入場料:無料

内容:物流センターの自動化・ロボット化への関心は日々高まっているが、一方で「自動化設備の投資判断はどのようにアプローチしたらよいのか分からない」という声や、「ベンダーとの打合せが予想以上に難しく、計画していた予算を大きくオーバーした」といった声が聞かれる。
当セミナーでは、物流センターの自動化・ロボット化を検討する担当者向けに、物流センターにおける自動化・ロボット化の成功に不可欠な、“状況把握から投資判断までの実践的タスク管理”と、“設備導入の商談をスムーズに進めるための必要条件”にフォーカスを当てたアプローチ手法について説明する。

講演者:アビームコンサルティング P&T Digitalビジネスユニット SCMセクター
エキスパート 髙堂 秀裕

「なぜ進まない?ロジスティクスDXに必要なアプローチ」
日時:7月7日 (火) 16:00~17:00
場所:オンライン開催
定員:100名(事前登録制)
入場料:無料

内容:物流リソース逼迫が進展するなか、物流のデジタルトランスフォーメーション(DX)による課題解決の期待が高まっている。
また、最近の新型コロナの情勢において、環境変化に対してロジスティクスの戦略やデザインを機動的に対応させていくことの重要性と難しさが認識されており、デジタルの活用に目を向けるべき時が来ている。
しかしながら、「既存業務のカイゼンに目が行きがちでビジョンを明確化できない」「PoCを繰り返すも成果に結びついていかない」「自分たちの現場でデジタル化が進められるとは思えない」という声も少なくない。
当セミナーでは、ロジスティクスのデジタル化を検討している荷主・物流事業者の方々に、ロジスティクスDXの価値、DX推進上の課題とアプローチ、アビームコンサルティングが考える物流のデジタル化における注目テーマ・事例を説明する。

講演者:アビームコンサルティング P&T Digitalビジネスユニット SCMセクター
マネージャー 大里 和哉

■申込フォーム
https://www11.webcas.net/form/pub/abeam/scm_logi

■問い合わせ
アビームコンサルティング
P&T DigitalビジネスユニットSCMセクター セミナー問合せ窓口
JPABA-logi@abeam.com

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