プロロジスリート/火災被害の物流施設、近く解体へ

2020年07月02日 

日本プロロジスリート投資法人は、火災に見舞われた「プロロジスパーク岩沼1」について、現状と今後の予定を発表した。

プロロジスパーク岩沼1は、4月30日に発生した火災で延床面積4万m2の建屋が全焼。5月4日の火災鎮圧後、消防と警察による調査が続いているものの、現時点で出火原因は判明していないという。

全焼した建物や残置物については、周辺環境への影響などにも配慮し、近日中に解体撤去工事等を開始する予定だ。

なお、日本プロロジスリート投資法人は、今回の消火活動や鎮火後の初期対応に伴い一定費用の発生を見込んでおり、これらを2020年5月期、2020年11月期、2021年5月期に特別損失として計上するとしている。

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