福山通運/熱中症・コロナ対策で小学校に扇風機寄贈

2020年07月16日 

福山通運と渋谷育英会は7月14日、広島県福山市内の小学校78校に扇風機500台を寄贈した。

<福山通運の小丸成洋社長(中央)、渋谷育英会の小丸輝子専務理事(左)、福山市の枝広直幹市長(右)>

寄贈した扇風機は、熱中症対策や、新型コロナウィルス感染症対策に係る室内空気の換気、災害時の避難場所となる体育館などで活用される。

渋谷育英会は、子どもたちの教育を支援するため、福山通運の創業者である故・渋谷昇名誉会長が1985年6月に設立。高校生、大学生への奨学金の貸与事業をはじめ、教育機関や文化振興を行う地域団体及び青少年の健全育成活動を行う団体や不登校児童・生徒の問題に取り組み、支援している。

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