航空貨物運送協会/6月の重量ベース輸出33.31%減

2020年07月21日 

航空貨物運送協会が7月21日に発表した6月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は18万2943件(前年同月比23.49%減)、重量ベースでは5185万2563kg(33.31%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が2万5684件(34.72%減)、756万9020kg(53.69%減)。欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は2万1730件(37.59%減)、749万3633kg(51.66%減)。アジア・オセアニア向けのTC-3は13万5529件(17.83%減)、3678万9910kg(19.85%減)だった。

また、輸入通関実績は件数が16万6357件(7.45%減)、重量が6041万121kg(18.2%減)となった。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が12万115件(2.62%減)、4061万897kg(15.34%減)。名古屋など中部が1万3130件(27.05%減)、434万1kg(44.75%減)。関西空港など関西が2万9615件(9.34%減)、1443万5217kg(10.47%減)。九州が3497件(39.13%減)、102万4006kg(46.08%減)だった。

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