船井総研は5月15日、東京流通センター(TRC)の主催で「まだまだ倉庫効率は上がる!機械化に頼らない倉庫業務効率化の推進手法セミナー」と題した講演を行う。
同社は、「物流コストの上昇が懸念され物流改善の必要性が高まる中、その中心は運賃とされてきたが、保管と倉庫作業の改善にも即効性がある。特に倉庫を利用して10年以上経っている企業、倉庫作業を現場に任せてきた企業、改善に注力してこなかった企業には、保管効率や倉庫作業効率に改善の伸びしろが残っているケースが多々ある」と説明。
その上で今回のセミナーでは、「船井総研サプライチェーンコンサルティングが2000年の創業以来開発してきた物流に適応する改善手法のエッセンスをまとめ、倉庫の保管と荷役をどのように見るか/何を問題とするか/どのように改善施策を検討するか/必要なツールなど、実践に基づいた改善手法を伝える」としている。
■開催概要
日時:5月15日(金)15:30~19:00
会場:東京流通センター(TRC)
参加費:無料
■プログラム
15:30~16:30
TRC内覧会
16:30~17:15
船井総研SCセミナー(TRC構内)
まだまだ倉庫効率は上がる!機械化に頼らない倉庫業務効率化の推進手法セミナー
講師:マネージングディレクター 渡邉 庸介氏
17:30~19:00
懇親会(TRCクラブアーコレード)
船井総研/「自社整備部門強化・整備工場立ち上げノウハウ大公開セミナー」開催