日本GLP/日本での物流施設デベロッパー最優秀賞7年連続受賞

2020年09月11日 

日本GLPは9月11日、イギリスの金融専門誌であるユーロマネー誌による「第16回リアルエステート・サーベイ2020」のデベロッパー部門において、「日本における産業・物流施設デベロッパー最優秀賞」および「革新的な緑化開発デベロッパー最優秀賞」を受賞したと発表した。

このサーベイ(調査、探査等の意味)は、世界的に権威あるビジネス・金融専門の月刊誌であるユーロマネー誌によって毎年実施されている。2020年は金融機関、投資家、テナント企業等から2778名の投票があり、GLPグループ全体では、ラテンアメリカ、ブラジル、中国、日本において合計8賞を受賞した。

「産業・物流施設デベロッパー最優秀賞」については、日本では7年連続の受賞となる。

日本GLPの帖佐 義之社長は、「この権威ある賞を7年連続で受賞させていただいたことは大変光栄に思う。受賞した「産業・物流施設デベロッパー最優秀賞」そして「革新的な緑化開発デベロッパー最優秀賞」は、社会インフラとして環境に配慮した、サステナブルな先進的物流施設を開発・運営してきた実績を、テナント企業をはじめとした人々に評価頂いたものであると感謝している。日々変化する物流を取り巻く課題に対応すべく、新たなテクノロジーを駆使しながら、環境と地域の人々の生活に配慮した付加価値の高い物流施設、そして物流ソリューションを提供していきたいと思っている」と述べた。

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