GROUND/物流ロボットのR&Dセンターを拡張

2020年09月18日 

GROUNDは9月18日、ロボットソリューションとそれに伴う先端技術の研究・開発を行うR&Dセンター「playGROUND」を拡張した。

<拡張したPEERエリア>

<自律型協働ロボットPEER>

playGROUNDは、大和ハウス工業の物流施設「DPL市川」内で2018年8月に開設した施設。EC・物流・流通業界の課題解決に寄与するロボットの実証実験や、物流オペレーションの研究・開発を行うことで、早期実用化や最適化を目指している。

今回の拡張では、自律型協働ロボット「PEER」の最新モデルをデモンストレーションできるエリアを最大化し、試験導入プログラムやデモンストレーションを可能にした。

今後は、ショールームとしても展開する予定。将来的には、GROUNDが自社開発を進めるAI物流ソフトウェア「DyAS(ディアス)」などさまざまな先端技術を融合させた新たなソリューションの企画・開発や共同実証なども視野に入れている。

最新ニュース

物流用語集