日立物流ソフト/WMS×AGV連携の倉庫省人化システム紹介

2020年11月06日 

日立物流ソフトウェアは11月17日、物流・SCM部門など物流業務やIT部門の担当者向けにWEBセミナー「倉庫運営の省力/省人化、3密回避を実現!『ONEsLOGI/WMS』とロボットを“つなげる”」を開催する。

日立物流ソフトウェアは、「物流課題に取り組むベストパートナー~日立物流ソフトウェア「ONEsLOGI」のご紹介~」と題して、倉庫運営で抱えている課題解決に役立つWebセミナーをいくつかのテーマに分けて開催している。

今回は同セミナーの第2弾で、WMSとAGV(自動搬送装置)を連携させ、人間が行っている運搬作業をロボットに代替することにより省力/省人化や3密回避、感染症防止も実現する「ONEsLOGI/AGV運行管理システム」を中心に紹介していく。

※「ONEsLOGI」(ワンスロジ)は、「ONE STOP LOGISTICS IT SOLUTION」の略称で、 物流センター管理システム(WMS)をはじめとする日立物流ソフトウェアの商品体系の総称名(商標登録済)。

■開催概要
日時:11月17日(火) 16:00~16:30
形式:オンラインセミナー
参加費:無料(事前登録制)
申込期限:11月16日(月) 17:00まで
定員:70名 ※定員になり次第締切
対象:物流・SCM部門など物流業務に携わる方、当該のテーマに課題・関心のあるIT部門の方
プログラム:物流センター管理システム「ONEsLOGI/WMS」と協働運搬ロボット「サウザー(THOUZER)」を連携させた「ONEsLOGI/AGV運行管理システム」の紹介(デモ実施)

■詳細・申込
https://www.hitachi-hbsoft.co.jp/news/20201027.html

■問い合わせ
日立物流ソフトウェア 営業本部
営業企画部 営業企画グループ
TEL:03-5634-7296

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