オープンロジ/オリジナル梱包資材を使った専用提携倉庫立ち上げ

2020年11月19日 

オープンロジは11月19日、小ロット案件でも「自社で制作したオリジナル梱包資材を使って出荷したい」というニーズに応えるため、対応可能な専用倉庫を立ち上げた。

これは、消費者に直接販売するD2C企業が増えており、D2C企業の傾向の1つに、商品を独自の包装や梱包の資材を使い、独自の配送体験を提供し差別化したいというニーズが増えていることから立ち上げたもの。

これまでオープンロジでは、比較的規模の大きい案件を中心に、自社で制作したオリジナル梱包資材を使った出荷業務に対応していたが、月間の配送件数が少ない小ロット案件だとオリジナル梱包資材の在庫管理や出荷オペレーションの負荷が高いために、中々対応しづらい側面があった。

そこで、オリジナル梱包資材の保管・出荷業務に対応する専用の提携倉庫を立ち上げ、運用の効率化することで、小ロット案件でもオリジナル梱包資材の保管出荷に対応ができるようになったもの。

オープンロジは、今後もEC事業者やD2C企業の成長を物流面でサポートできるようなサービスをさらに充実させていくとしている。

■独自資材使用希望の場合
問い合わせフォーム
https://service.openlogi.com/inquiry/

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