オープンロジは1月30日、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」に、アジア圏を中心とした5つの国と地域を対象とする「納税者番号」の入力機能を追加したと発表した。
昨今、各国の税関規制の強化にともない、現地通関時に「納税者番号」の登録が必要になるケースが増加している。オープンロジはこれまでも、ブラジルやメキシコ向けの出荷に「納税者番号」の入力を必須項目として、一元管理システムへの機能追加してきた。
今回の機能追加は、特に配送実績の多いエリアを対象として、「納税者番号」を任意で手動入力できるようにするものだ。対象となる国・地域は「台湾」「韓国」「インドネシア」「チリ」「インド」となる。
「納税者番号」を事前に送り状やインボイスへ反映させることで、現地税関での滞留を防ぎ、よりスムーズな海外配送が可能になるとしている。
オープンロジ/販売戦略に合わせた柔軟な出荷対応可能な機能開発
