オープンロジ/スキマワークスと提携、倉庫の人手不足解消へ

2020年12月03日 

オープンロジは12月13日、単発バイトの「スキマワークス」を運営するスキマワークスと提携し、繁忙期での倉庫の人手不足解消を支援すると発表した。

<両社のロゴ>
両社のロゴ

スキマワークスとの提携により、オープンロジの提携倉庫会社で、スピーディな作業者不足の解決が可能になるとともに「働いたらすぐに収入が欲しい」というニーズをもつギグワーカーと、人手が必要な提携倉庫会社をスキマワークスを通じてマッチングをさせることで、物流業界の人手不足解消を支援するとしている。

オープンロジでは、急激な荷量増大に合わせた作業者の確保が必要だと考え、スキマワークスとの提携したもの。将来的にはオープンロジの倉庫側管理システム(WMS)と「スキマワークス」とのシステム連携も視野に入れ、物流業界の人手不足解消の取り組みを進めていくとしている。

なお、スキマワークスとは「働くに新しいつながりを」をビジョンに掲げ、スキマバイトのマッチングサイトを提供。今すぐ働きたい人と今人手が足らない事業所をマッチングし、新しい働き方と雇用の形を創造する。利用事業者は物流・飲食・小売を中心に約1600拠点、アクティブユーザーは1万人以上(2020年9月末時点)となっている。

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