アリババ/傘下のEC企業が日本での物流サービス刷新

2021年01月15日 
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アリババグループ傘下の東南アジア地域におけるECプラットフォーム「Lazada(ラザダ)」は1月15日、同じくアリババグループ傘下のスマート・ロジスティクス企業である菜鳥国際と提携し、Lazadaに出店する日本企業向けの物流サービスを刷新したと発表した。

物流サービス刷新の主な内容として、ピックアップサービスを新たに開始した。同サービスは1月月初から首都圏の一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)を対象に提供しており、同14日からは大阪市内24区でも提供を開始している。これにより、ファーストワンマイルサービスでドロップオフからピックアップまでより多くの選択肢が提供され、Lazadaに出店する日本企業により身近な物流体験を提供する。

今後、ピックアップサービスの範囲は、日本の他地域にも拡大する予定。

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