日本石油輸送/4~12月の売上高6.9%減、営業利益9.0%減

2021年02月08日 

日本石油輸送が2月8日に発表した2021年3月期第3四半期決算によると、売上高233億2900万円(前年同期比6.9%減)、営業利益6億3900万円(9.0%減)、経常利益9億3400万円(12.2%減)、親会社に帰属する当期純利益5億8900万円(20.1%減)となった。

石油輸送事業の売上高は108億7800万円(9.6%減)、営業利益は1億1900万円(67.0%減)だった。新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛などで燃料油需要が低迷したことに加え、出荷地変更による減収もあり、売上高と営業利益がともに減少した。

通期は、売上高325億円(5.3%減)、営業利益11億円(15.6%減)、経常利益14億円(17.6%減)、親会社に帰属する当期純利益8億5000万円(23.8%減)を見込んでいる。

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