国交省/エコレールマーク取組企業にMizkanと新東工業

2021年03月03日 

国土交通省は3月3日、エコレールマークの取組企業として2社、認定商品として6件、協賛企業として2社を新たに認定すると発表した。

新規エコレールマーク取組企業として、「新東工業 大崎事業所」と「Mizkan(ミツカン)」。

新規エコレールマーク認定商品として、新東工業の「鉄製投射材」、東洋テックスの「ダイヤモンドフロアー(VP)」と「ダイヤモンドフロアー(VF)」「ダイヤモンドフロアー(CSN)」、ヤクルト本社の「ミルージュ」「さっぱりりんご」。

新規エコレールマーク協賛企業として、「合通」と「鹿島臨海鉄道」をそれぞれ認定した。

エコレールマーク制度は、地球環境に優しい鉄道貨物輸送を一定以上利用している商品や企業に対して「エコレールマーク」の認定を行い、マークの表示によって消費者に判断基準を提供する制度。

「エコレールマーク」の表示された商品等を通じて、流通過程で企業が地球環境問題に貢献していることを消費者が意識することで、企業の鉄道貨物輸送へのモーダルシフトを促進することを目的としている。

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