ヤクルトは2月7日、国内で販売中の清涼飲料(一部商品を除く)について、4月1日より価格を改定すると発表した。
同社はこれまで、現在の価格を維持するため、コスト増を吸収するべく、生産の合理化やオペレーションの効率化などのさまざまな対策を講じてきた。しかしながら、昨今の原材料費の上昇に加え、社会情勢に起因する物流費・燃料費などの急激な高騰は、企業努力だけで吸収できる範囲を超えるものであり、商品価格の見直しをせざるを得ない状況になったもの。
対象商品は、清涼飲料 37品、改定率はメーカー希望小売価格(税別)を3~18%、改定日は4月1日。