三井倉庫/東京都大田区で協力会社員が新型コロナウイルス感染

2021年03月05日 

三井倉庫は3月5日、東京都大田区の大井事務所で、協力会社社員1名が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

PCR検査受検日が3月2日で、陽性判定日は3月3日。

感染判明者の勤務状況・行動履歴から、立ち入った可能性のある場所を消毒するとともに、濃厚接触の疑いのある従業員については、PCR検査を受検しすでに陰性が確認されている。

同社では、新たな感染者発生の阻止、さらなる感染拡大の抑制、そして従業員、関係者の安全確保を最優先にしている。また、政府方針等を考慮に入れ、関係各所と連携し、感染症の収束まで現在実施している予防対策の徹底、強化を実施していくとしている。

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