兼松/プリンタのラベル送り出し機、巻き取り機を販売開始

2021年03月24日 

兼松は3月24日、国内の産業用ラベルプリンタ向けに伊・DPR社製ラベル送り出し、巻き取り機の販売を開始したと発表した。

<製品紹介動画>

卓上サイズで極小ロットからラベル製造を実現するソリューションとして注目されている。キヤノン製、エプソン製、OKI製のオンデマンドデスクトッププリンター向けに全6機種を用意している。

また、プリンタとラベル送り出し機、巻き取り機を接続するためのプレートも用意し、安定的な送り出し・巻き取りを手軽に実現している。

機種によっては、複数の異なる紙管の内径に可変式で対応可能なシャフトも備えることで、国内の様々なニーズに応える製品となっている。

兼松は過去20年に亘り、日本のプリンタ技術の輸出ビジネスを手掛けてきた。これにより培ったノウハウとネットワークを活用し、今回イタリア発のプリンタ周辺機器を日本市場向けに輸入販売することとなったもの。

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