日通/3月の鉄道コンテナ取扱個数3.2%減

2021年04月12日 

日本通運が4月12日に発表した3月分鉄道コンテナ取扱い実績は、15万2905個(前年同月比3.2%減)となった。

地区別では、北海道が1万9808個(1.3%減)、東北が1万6300個(8.2%減)、首都圏が3万1114個(1.8%減)、中部が3万1807個(2.2%減)、関西が1万9181個(0.9%減)、中国四国が1万7713個(6.0%減)、九州が1万6982個(4.1%減)。

各地区の減少要因は、東北がビール、返回送私有コンテナが減、中国四国が紙・バルブ、清涼飲料水が減、九州が機器関連、農産物が減だった。

なお、下半期累計実績では、80万2465個(6.3%減)となった。年度累計実績では151万9638個(12.3%減)だった。

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