センコン物流/3月期の売上高0.8%減、営業利益56.8%増

2021年05月14日 
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センコン物流が5月14日に発表した2021年3月期決算によると、売上高160億7100万円(前年同期比0.8%減)、営業利益6億9200万円(56.8%増)、経常利益6億2300万円(38.5%増)、親会社に帰属する当期純利益3億5500万円(69.4%増)となった。

運送事業は、海上コンテナ貨物の取扱いと石油ゴム製品等の輸送量が減少し、売上高が50億7900万円(4.7%減)となった。営業利益は、自社トラック輸送の粗利益率向上と燃料価格の下落などにより7700万円(61.4%増)となった。

倉庫事業は、トランクルームサービスと食品・米穀等の受注高が増加し、売上高が33億9700万円(8.0%増)となった。営業利益は増収効果で8億2800万円(19.3%増)となった。

次期は、売上高171億円(6.4%増)、営業利益7億2000万円(4.0%増)、経常利益7億円(12.3%増)、親会社に帰属する当期純利益4億円(12.6%増)を見込んでいる。

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