SGHD/ESGの代表的なインデックス2つの構成銘柄に選定

2021年06月11日 

SGホールディングスは6月11日、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的なインデックスの一つである「FTSE4Good Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄に初めて選定されたと発表した。

これにより同社は、陸運業界では初めて、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する4つのESG指数の全構成銘柄に選定されたことになる。

ESG指数は、公的年金を運用するGPIFでは、環境・社会問題などの負の影響を減らし、運用資産全体の長期的なリターンを向上させるため、「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数」、「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」、「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」の4指数を国内株価指数として採用し、ESGを考慮した投資を推進している。

SGホールディングスは、ステークホルダー経営を掲げ、顧客、従業員、地域社会、株主、取引先といった事業を取り巻くすべてのステークホルダーの期待に応えるため、さまざまな観点から持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進し企業価値の向上を目指すとしている。

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