福山通運/小丸交通財団と中学校で交通安全教室を実施

2021年07月19日 

福山通運と小丸交通財団は7月19日、に福岡市立千代中学校で、全校生徒104名を対象にトラックに関する交通安全教室を7月16日に実施したと発表した。

<トラックを利用しての交通安全教室の様子>
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<生徒たちは実際にトラックに乗り込んで体感>
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千代中学校は国道3号線等の大規模幹線道路と接しており、大型車両等との交通事故を防止したいとの福岡県博多警察署からの依頼により、実際のトラックを使用して特性および危険性を体験することによって、交差点や横断歩道における交通事故防止について学習してもらった。生徒からは「運転席から見えないところがたくさんあったので、通学のときには気をつけたい」などの感想があった。

また、7月15日には福岡市立住吉中学校で、1年生 95名を対象にトラックに関する交通安全教室を福岡県内で初めて実施した。

校区内での自転車事故が多発していることから、安全に自転車に乗るための必要なルールやマナー及び乗車方法を理解し、交通安全に対する意識の向上を図りたい学校からの要望を受けて、ドライブレコーダーの映像を使用したディスカッション形式で危険予測について学習してもらった。

生徒からは「携帯電話のながら運転に気をつけたい」などの感想があった。

<ドライブレコーダーを使用しての交通安全教室の様子>
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小丸交通財団は、交通安全思想の普及啓発活動を目的として 2013 年9月9日に創立され、全国の小学校を中心とした交通安全教室の開催や交通事故防止の啓発活動を行っている。また、海外で日本語を学ぶ学生に学習成果を発表する機会を提供し、交通安全意識の向上や日本との文化交流を目的に日本語作文スピーチコンテストを行っている。

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