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郵船ロジ/アジア6か国・地域へアストラゼネカ製ワクチン輸送

2021年08月16日/3PL・物流企業

郵船ロジスティクスは8月11日、日本政府を通じて台湾、ベトナム、インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシアに提供されたアストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンについて、日本から各国・地域までの国際輸送業務を担当したと発表した。

<ワクチン輸送の様子>
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郵船ロジスティクスは、日本、米州、欧州、東アジア、南アジア・オセアニアの各地域に医薬品専門チームを設置し、医療・医薬品物流の強化をグローバルで進めており、世界24の国・地域、計39拠点にGDP認証・準拠体制を構築している。

医薬品輸送にあたっては、輸送ルートやプランなど品質を担保したバックアッププランを複数用意し、リスクアセスメントを行ったうえで最適なプランを策定しており、今回の新型コロナウイルスワクチン輸送では保管温度2~8℃を保った輸送・管理が求められる中、協力会社と連携し、各国・地域へ安全・確実な輸送を実現した。

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