三菱倉庫/埼玉県八潮市と大阪府茨木市で社員が新型コロナ感染

2021年09月01日 

三菱倉庫は8月31日、社員2名が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

埼玉県八潮市の東京支店八潮営業所に勤務する社員1名が、発熱、倦怠感等の症状がみられたため、8月29日に医療機関で抗原検査を実施して判明。

大阪府茨木市の大阪支店茨木第二営業所に勤務する社員1名が倦怠感等の症状がみられたため、8月28日に医療機関で抗原検査を実施して判明した。

2名は管轄保健所の指示に従って療養中。また、各施設内の消毒は完了している。

三菱倉庫グループでは、業務継続に支障を来すことのないよう務めつつ、在宅勤務や時差出勤の推進、出張の制限及び会合の原則禁止、健康状態のチェック等の対策を実施している。今後も政府・自治体の方針に従い、保健所等の関係機関と連携して社内外への感染防止に努めていくとしている。

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