首都高速道路/大師営業所の料金所スタッフが新型コロナ感染

2021年09月16日 

首都高速道路は9月16日、首都高速道路の料金所で料金の収受を行う同社グループ会社の首都高トールサービス神奈川・大師営業所に勤務する料金所スタッフ1名が、新型コロナウイルスのPCR検査で「陽性」であることが確認されたと発表した。

この料金所スタッフは、直近で業務に従事しておらず、首都高速道路を利用になる顧客との接触はない。

保健所による調査の結果、濃厚接触者と認められる同社グループ会社社員はいなかった。執務室などの消毒作業は、実施済。

同社では顧客、関係先、全従業員の安全を最優先し、政府や自治体をはじめとする関係機関の方針に基づき、感染症拡大の防止に向けて取り組んでいくとしている。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集