航空貨物運送協会/8月の重量ベース輸出59.1%増

2021年09月24日 

航空貨物運送協会が9月24日に発表した8月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は21万1487件(前年同月比21.93%増)、重量ベースでは8901万1772kg(59.10%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万7643件(41.95%増)、1891万4550kg(89.82%増)。欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が2万5953件(27.07%増)、1337万3895kg(67.34%増)。アジア・オセアニア向けのTC-3が14万7891件(16.90%増)、5672万3327kg(49.31%増)だった。

また、輸入通関実績は件数が17万1612件(9.29%増)、重量が8428万9336kg(48.79%増)となった。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が12万348件(4.24%増)、5554万6249kg(44.04%増)。名古屋など中部が1万4565件(29.51%増)、598万287kg(80.32%増)。関西空港など関西が3万2226件(19.86%増)、2132万8118kg(55.78%増)。九州が4473件(29.92%増)、143万4682kg(33.03%増)だった。

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