日本梱包運輸倉庫/関西地区のハブ拠点新設、新茨木営業所開設

2021年11月18日 

日本梱包運輸倉庫は11月18日、大阪府茨木市に「新茨木営業所」を開設したと発表した。

<新茨木営業所>
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延床面積約2万6900m2、貨物用エレベーター、垂直搬送機、海上コンテナピット、ドックレベラー、天井クレーンを備え、様々な顧客のニーズに応える。

この営業所は、新名神高速道路・茨木千提寺ICから約2㎞、名神高速道路・茨木ICから約6㎞、茨木北テクノタウン内に所在し大阪市内へは1時間圏内、近隣府県と顧客との中継ポイントとして最適な場所に位置している。

また、地盤が強固な丘陵地に位置し、倉庫・事務所に非常用発電設備を設置しており、昨今多発している地震や豪雨などの自然災害への備えも万全。周辺には生活環境が整った彩都西地区をはじめとした大規模ニュータウンもあり、職住近接した安心・安全・便利な環境で働くことができる。

今後は、関東と中国・四国、九州を結ぶ関西の一大拠点として、その立地と設備、そして同社の培ってきたノウハウを融合させ、 更なる価値を顧客に提供していくとしている。

■概要
名称:新茨木営業所
敷地面積:3万8900.84m2
構造規模:鉄筋コンクリート 鉄骨造・ 4 階建て
延床面積:2万6906.58m2
有効高さ:最大 72m
主要設備:貨物用エレベーター、垂直搬送機、海上コンテナピット、ドックレベラー、天井クレーン、非常用発電機設置(倉庫・事務所)、LED照明(倉庫・事務所)、バリアフリー(倉庫・事務所)

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