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商船三井/ドライバルク事業の総力を商船三井ドライバルクに結集

2021年12月10日/SCM・経営

商船三井は12月10日、2022年4月1日を効力発生日として、不定期船事業、木材チップ船事業、パナマックス事業(鉄鋼産業・国内電力向けを除く)を、商船三井ドライバルクへ会社分割(簡易吸収分割)により承継すると発表した。

商船三井は、不定期船事業、木材チップ船事業、パナマックス事業について、4月から商船三井ドライバルクで業務委託等の手法により営業活動を一体化している。2022年4月以降は、会社分割により事業を承継することで組織・要員を統合し、商船三井グループのコア事業であるドライバルク事業の総力を商船三井ドライバルクに結集させる。

これにより、輸送品質と顧客への提供価値を高めるとともに、ドライバルク輸送市場でのさらなる競争力向上を目指す。

■商船三井ドライバルク
所在地:東京都港区虎ノ門2-1-1 商船三井ビル8階
事業内容:海運業・船舶代理業・海運仲立業・倉庫業等
資本金:6億6000万円
設立:1972年3月1日

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