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川崎汽船/4~12月の売上高18.7%増、営業黒字化

2022年02月03日/決算

川崎汽船が2月3日に発表した2022年3月期第3四半期決算によると、売上高5564億9500万円(前年同期比18.7%増)、営業利益233億300万円(前期は31億9300万円の損失)、経常利益4336億2600万円(910.6%増)、親会社に帰属する四半期純利益4233億3900万円(569.3%増)となった。

主なセグメントごとの業績は、ドライバルクが売上高2073億円(52.9%増)、営業利益147億円(前年同期は76億円の損失)。エネルギー資源が売上高666億円(15.6%増)、営業利益21億円(47.8%減)。製品物流が売上高2748億円(8.2%増)、営業利益4253億円(719.3%増)。

製品物流セグメントのうちコンテナ船事業では、持分法適用関連会社のONE社で、全航路において運賃市況が高水準で推移したことにより、業績が前年同期比で大幅に改善した。

通期は、売上高7300億円(16.7%増)、営業利益180億円、経常利益5400億円(503.4%増)、親会社に帰属する当期純利益5200億円(378.4%増)を見込んでいる。

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