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ヤマタネ/4~12月の物流部門の営業利益は4.3%減

2022年02月04日/決算

ヤマタネが2月4日に発表した2022年3月期第3四半期決算によると、売上高349億8500万円、営業利益22億5600万円(6.5%減)、経常利益20億5300万円(11.8%減)、親会社に帰属する当期利益13億7500万円(8.9%減)となった。

「収益認識に関する会計基準」の変更により、売上高の前年比は記載していない。併せて、通期予想も記載していない。

セグメント別の物流部門では、企業の海外赴任再開の動きが見られたことや運賃高騰の影響等により、海外引越を中心とした国際業務は増収となった。一方で、国内業務においては、第3四半期に入り、緊急事態宣言は解除されたが、業務用飲料や食品等の荷動きは引き続き減少傾向となった。

この結果、売上高は165億200万円(前年同四半期は167億5100万円)となった。営業利益は、国際業務は増益となったが、印西アーカイブズセンターの新設費用の負担もあり17億6600万円(前年同期比4.3%減)となった。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は4億2500万円減少している。

通期は、売上高481億円、営業利益30億円、経常利益27億1000万円、親会社に帰属する当期利益16億5000万円を見込んでいる。

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