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キューソー流通システム/マルチ温度帯2層式EVトラック導入

2022年02月14日/IT・機器

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キューソー流通システムは2月14日、グループ会社のキユーソーティスが、2月28日、国内初となる、マルチ温度帯2層式EVトラックを2台導入すると発表した。

<車両外観>
20220214qsor1 520x390 - キューソー流通システム/マルチ温度帯2層式EVトラック導入

<車両後方>
20220214qsor2 520x390 - キューソー流通システム/マルチ温度帯2層式EVトラック導入

<車両庫内(冷凍装置×2基)>
20220214qsor3 520x390 - キューソー流通システム/マルチ温度帯2層式EVトラック導入

今回導入したマルチ温度帯2層式EVトラックは、CO2排出量や燃料コストの削減だけでなく、冷凍・冷蔵から加温まで、2室各々独立した庫内温度の設定が可能となっている。同車両で、東京都府中市にある同社の物流拠点である東京SLCを起点とした配送を開始する。

なお、物流業界において環境負荷低減の取り組みの重要性が高まるなか、同社グループは、第7次中期経営計画(2022年度から2024年度)の基本方針に「環境変化への対応」を掲げ、環境に配慮した車両や機器の導入を推進している。

■主な特徴
車両:eCanter(三菱ふそうトラック・バス)
最大積載量:2800kg
最大出力:135kW [180PS相当]
最大トルク:390Nm
駆動用バッテリー:81kWh[リチウムイオンバッテリー]
一回の走行距離:100km[JE05モード]
冷凍装 置:2エバポレータヒートポンプ方式冷却・加温装置(トプレック)

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