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タカセ/3月期の売上高15.1%増、営業利益50.8%増

2022年05月12日/決算

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タカセが5月12日に発表した2022年3月期決算によると、売上高86億5400万円(前年同期比15.1%増)、営業利益2億7700万円(50.8%増)、経常利益3億2900万円(51.0%増)、親会社に帰属する当期純利益2億6700万円(237.8%増)となった。

同期は、年間を通じて個人向け通信販売関連業務の取扱量が堅調だったことや、映画館の一時閉鎖などにより落ち込んでいたメディア関連の業務取扱量の増加、輸出入貨物取扱量の増加と海上運賃高騰による収受料金の値上げ等で増収増益となった。

セグメントの業績は、総合物流事業が売上高85億8800万円(15.1%増)、営業利益1億9900万円(42.5%増)。運送事業が売上高3億2300万円(4.5%増)、営業利益300万円(69.9%減)。流通加工事業が売上高9億8900万円(6.7%増)、営業利益1000万円(40.8%減)だった。

次期は、売上高88億円(1.7%増)、営業利益2億8000万円(1.0%増)、経常利益3億2000万円(2.8%減)、親会社に帰属する当期純利益2億9000万円(8.2%増)を見込んでいる。

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