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ビックカメラ/物流品質向上へ、完全子会社間で吸収合併

2022年07月19日/SCM・経営

ビックカメラは7月15日、同社の完全子会社で非連結子会社であるビックロジサービスを存続会社とし、同じく同社の完全子会社で連結子会社であるジェービーエスを消滅会社とする吸収合併を行うことを発表した。

同社は、存在意義として制定したパーパス「顧客の購買代理人としてくらしに役に立つくらし応援企業であること」の実現に向け、マテリアリティ(重要経営課題)の一つとして「顧客エンゲージメントの向上」を掲げている。

同合併はその一環であり、調達からラストワンマイルまでの物流をビックロジサービスの一元管理とし、物流品質を高めることによる顧客の満足度向上を目的としている。

合併期日は2022年9月1日(予定)。ビックロジサービスを存続会社とする吸収合併方式で、ジェービーエスは解散する。同合併による存続会社の名称、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はなく、新株式の発行及び金銭等の交付もない。

なお、ビックカメラは、同合併は完全子会社間の合併であり、存続会社のビックロジサービスは新たに連結子会社となるが、同社の連結業績に与える影響は軽微だとしている。

■存続会社の概要
名称:ビックロジサービス
所在地:埼玉県戸田市美女木5-19ー8
事業内容:一般貨物運送業
資本金(2021年8月31日現在):4000万円
設立:1988年11月1日

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