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キムラユニティー/4~6月の売上高2.9%増、営業利益9.5%減

2022年07月28日/決算

キムラユニティーが7月28日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高140億6600万円(前年同期比2.9%増)、営業利益6億1700万円(9.5%減)、経常利益10億2800万円(20.4%増)、親会社に帰属する四半期純利益6億9200万円(35.4%増)となった。

物流サービス事業の売上高は、包装事業で主要顧客からの受注量が減少したものの、国内格納器具製品事業の受注量の増加等で100億5300万円(4.8%増)。営業利益は、中国でのロックダウンに伴う固定費の圧迫等で、8億5600万円(10.8%減)となった。

そのほかのセグメントの業績は、自動車サービス事業が売上高34億6600万円(2.6%減)、営業利益1億5100万円(37.8%増)。情報サービス事業が売上高3億7600万円(6.1%減)、営業利益3100万円(26.5%増)。人材サービス事業が売上高3億3200万円(48.8%増)、営業利益200万円(19.8%減)。その他サービス事業が売上高1400万円(6.3%増)、営業利益600万円(14.4%増)。

通期は、売上高600億円(5.1%増)、営業利益33億円(12.3%増)、経常利益38億円(3.5%増)、親会社に帰属する当期純利益25億円(14.6%増)を見込んでいる。

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