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横浜冷凍/10~6月の売上高845.31億円、営業利益35.87億円

2022年08月14日/決算

横浜冷凍が8月12日に発表した2022年9月期第3四半期決算によると、売上高845億3100万円、営業利益35億8700万円(前期は23億9400万円の利益)、経常利益43億9500万円(前期は31億6100万円の利益)、親会社に帰属する当期利益29億5700万円(前期は20億7900万円の利益)となった。

「収益認識に関する会計基準」の変更により、対前年同四半期増減率は記載していない。

セグメント別では、冷蔵倉庫事業の業績は、売上高222億5400万円(前期比5.7%増)、営業利益51億100万円(8.8%増)となった。なお、当期は収益認識基準の適用により、売上高3900万円、営業利益3900万円が減少した。

冷蔵倉庫事業は、新型コロナウイルスの影響が続いているが、荷動きは回復傾向にあり、入庫量、出庫量、在庫数量ともに前期を上回った。足元では新型コロナウイルス感染者が増加傾向となっているが、海上コンテナ不足に起因する貨物の入庫遅れが解消され、港湾地区の荷動きが活発となり大きく利益に貢献した。

また、取引先の利便性の向上と環境配慮型経営を支援する施策「複合型マルチ物流サービス」をはじめとする営業努力が功を奏し、引続き、冷凍食品の取扱量が増加し当セグメントをけん引した。

通期は、売上高1098億円、営業利益47億円、経常利益54億円、親会社に帰属する当期利益36億円を見込んでいる。

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