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イノフィス/「アシストスーツは作業で選んで」協会初サミット盛況

2023年01月25日/IT・機器

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東京理科大学発ベンチャーのイノフィスは1月25日、同社が加盟しているアシストスーツの啓発活動を行う任意団体「アシストスーツ協会」主催のもと、都内で展示体験会「アシストスーツサミット」を20日に開催したと発表した。

<左からアルケリス 藤澤社長、イノフィス 折原社長、アルケリス 飯田取締役COO、加地 塩谷取締役、ダイドー 追田社長、日本シグマックス ウェルネス事業部 大島氏>
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アシストスーツ協会は2022年11月11日に設立。サミットでは同協会加盟4社および参画企業1社、合計5社のアシストスーツ展示体験会が実施され、会場には製造業を中心に様々な業界の企業担当者や報道関係者など約80名が来場した。同サミットは、アシストスーツ関連企業に限定した日本初(同社調べ、2022年11月時点)の催しとなる。

同サミットでは、アシストスーツ協会の飯田成晃代表理事による協会発足の挨拶や、アシストスーツ導入支援を行う理学療法士・逢坂大輔氏の講演、導入体験者のパネルディスカッションも行われた。

このなかで、理学療法士の逢坂氏は、「労働災害の原因として最も多いのが転倒・転落だが、その次に多いのが『動作の反動・無理な動作の反復』によって起こる事故。これらにより足痛、腰痛、肩痛といった労災が発生する。労災を減らすには、職場の設備や暑さ・寒さ、人員体制などの作業環境を改善するのが最短ルート」だと説明。

アシストスーツの選び方について「業種ではなく、作業で選ぶのがおすすめ。持ち上げ作業であれば腰用、立ち作業であれば足用、手を上げる作業であれば腕用というふうに、どの作業負荷を軽減すべきかで商品を選びましょう」とアドバイスした。

■アシストスーツサミット参画企業(あいうえお順)
アルケリス、イノフィス、加地、ダイドー、日本シグマックス

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