日本郵政は8月28日、自己株式の買付けを実施した。
27日に1株1477円、取得上限1億6055万株、取得価額の総額上限2500億円で買い付け開始を発表。
8月28日に取得した株式の総数は8944万株、取得価額の総額は1321億円となった。
財務省は28日、国が保有する日本郵政株のうち8493万株について、東京証券取引所に売付けを委託。約定価格1477円、約1254億円で売却した。
なお自己株式買付取引による自己株式の取得価額の総額が、2025年5月15日付の取締役会で決議した発行済み株式の8.4%に当たる2億5000万株・2500億円に達しない場合、8月29日から2026年3月31日までの期間で、自己株式取得を実施する予定。
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